ご要望
「通りがかった時にふわりと漂ってきた“赤ワインのような香り”が忘れられない。
あの印象的な香りに近いオリジナルフレグランスをつくりたい」
——そんな想いをお持ちのKAITO様からご依頼をいただきました。

フルリールオプティニティが行ったこと
まずは赤ワインの香りを構成する要素を丁寧に分析し、
果実味・渋み・コクといったニュアンスを再現できるベース探しからスタート。
複数の香料をブレンドし、香りの立ち上がりから余韻までの流れを整えながら、
サロン空間に自然と溶け込むオリジナルフレグランスへ仕上げました。
ボディトリートメントオイルの監修
空間演出の香りづくりに加え、施術時に使用するボディトリートメントオイルの香り監修も担当しました。
KAITO様には、まず相性の異なる3種類の香りをご提案し、その中から「スタッフ自身が好きだと思える香り」を選んでいただくスタイルを採用。
選ばれた香りを基調に、施術中も心地よさが持続するようブレンドバランスを調整し、
サロンらしい“おもてなしの香り”として仕上げました。
お店の方が“自分の好きな香り”を選べること
——これこそが、施術の品質とサロンの個性をより深く反映できる大きな長所です。

導入後の変化
赤ワインを思わせる深みある香りと、施術とともに広がるトリートメントオイルの香りが相乗効果を生み、
ご来店されたお客様からは
「入った瞬間の香りが心地いい」「施術中もリラックスできる」
と嬉しいお声をいただいているそうです。
サロン全体に統一感のある香りが広がり、ブランドイメージの強化にもつながっています。
もちろん、赤ワインのみならずホワイトティーや金木犀のブレンドなど可愛いのレパートリーがどんどん増えていってるので、ぜひサロンに出向いて施術と共に香りを楽しんでくださいませ!



